余ったカツオの刺し身を活用! カツオと玉ねぎの酢醤油漬け&バター醤油焼き

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料理

みなさま、刺し身食べてますか?

私はカツオの刺し身が好きで(安くて美味しいので)よくサクで買って自分で切って食べるのですが、1つ大きな問題があります。。。

それはカツオの刺し身は2人で食べるには量が多すぎること。。。

今回の記事では、余ったカツオの刺し身を美味しく別の料理に昇華させていく我が家秘伝の方法を皆様にご紹介します!

その方法は、カツオと玉ねぎの酢醤油漬け&バター醤油焼き!

どちらも簡単かつ美味しく出来上がりますので是非お試しあれ!

スーパーで買った格安の冊のカツオを刺し身に卸す

まずはカツオを卸していきます

刺し身を作るコツとしては、包丁の刃をできるだけ長く使って一太刀で武士のごとく斬ること!

魚の脂が刀身の刃の部分全体につくようにして切ると断面が綺麗に仕上がります!

カツオはいくらとのコンビネーションも良いのでこちらの記事もチェック♬

上の記事でも、カツオ・イクラ丼で余ったカツオの刺し身が結構多めに出ましたが問題なし!

カツオを玉ねぎの酢醤油漬け&バター醤油焼きにしてどんどん別の料理を作っていきましょう♬

カツオと玉ねぎの酢醤油漬け

カツオと玉ねぎの酢醤油漬けは以下の要領で作成します

  • 醤油 :1/2 カップ
  • 酢  :1/2 カップ
  • 砂糖 :1/3 カップ
  • 水  :1/4 カップ

これらを混ぜて、刻んだ玉ねぎ(1個くらい、量は適宜調整)とカツオ(サクの半分くらい、余った分でOK)を入れます!

できたら、ラップして冷蔵庫に一晩入れておきます。これをすると玉ねぎの辛さが取れてマイルドな味わいになってきます。

見てください、この見るからに美味しそうな料理!この時点でかなり食欲がそそられます!!

カツオのバター醤油焼き

カツオと玉ねぎの酢醤油漬けにも使わなかった、残りの刺し身は次の日の朝にバター醤油で食べました。刺し身が余ったときにはどんな魚でもバター醤油にすると大変美味しく食べれますのでいろいろ試してみるとGood!

まずはバターを10 g程度フライパンの上に載せて、にんにくを2欠片くらい潰して入れます。にんにくは、にんにく絞り器を使うと手が汚れなくてきれいに潰せるので便利♪皮とか剥かないで直接潰してしまえばOK!皮は、にんにく絞り器の中に残りますので最後につまんで捨てるだけ!

火を入れてバターが溶けたら、魚の刺し身を投入します。

表面が白くなった程度火を通せばOK、あんまり火を通すとパサパサになってしまうので注意!中がジューシーな方が美味しいです♪

付け合せはモロヘイヤ

まず茎を切り、葉の部分と分けておきます。

その後茎を40秒、その後葉を入れて20秒茹でまして、ザルで濾したあと流水で冷まします。

冷めたら手で強く絞って水気を取ります!

モロヘイヤはポン酢をかけて食べると美味しい!

完成!!

朝からこんな感じの豪華な食事が出来ました。朝調理したのはカツオのバター醤油焼きだけで、賞味10分くらいしかかかりませんでした!

カツオと玉ねぎの酢醤油漬けは完璧な味でした!酸味が玉ねぎの辛さやカツオの生臭さを良い感じに打ち消して、旨味成分が強く感じられました。

カツオのバター醤油焼きはちょっと火をいれすぎちゃったかな?笑 次は気をつけよう!

カツオと玉ねぎの酢醤油漬け&バター醤油焼き、いかがでしたでしょうか。刺し身で夜食べて、次の日このようにカツオを食べるとGoodなので皆さんも試してみて♪

刺し身はそのままでしか食べられないという偏見があって買うのを躊躇していた方も、余ったら別の料理にしてしまえばいいのでこれからはどんどん魚を買っていこう!!

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