生筋子からいくらを作る! 自分で漬けると安くてうまい 〜谷やん流で作ってみた♪

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生筋子、ずっと心待ちにしていた。。。

皆さん、大食いYouTuber谷やんさんの動画ご覧になりましたか??(大食いの前の、料理を作る工程がとても丁寧で参考になります!)

私は谷やんさんの大ファンで、こちらの動画を見てから秋が来るのを心待ちにしていました。

早く生筋子からいくらを作りたい、その一心でずーっと首を長くして秋を待っていました。

秋が待てないので塩筋子でいくらを作る練習をしていたくらいです。

(備考)ちなみに塩筋子では一般的にいくらがうまく出来ないと言われていますが、頑張れば今回紹介する方法でいくらを取ることが出来ます。ただもともとの下味がついているので漬け込みタレを塩分控えめにするなど調整する必要があります。!!

さて、、昨日(8月)スーパーに行くと、見慣れないものが並んでいまして、それがなんと、、、

生筋子!!

時期早くない!?という気もしましたが衝動買いしてすぐに漬け込んでしまいました。

北海道産の生筋子なので少々時期が早く流通しているのかも知れません。

生筋子の本格シーズンに入る前に是非、皆さんも今一度方法を復習して、いくらハイシーズンに備えましょう!!

とても美味しいし作るのも楽しいので超おすすめ!

いくらをほぐしていく♪

備忘録も兼ねて詳細に記述していきたいと思います。

まずは買ってきた生筋子を手でほぐしていき、塩を塗りたくっておきます。

谷やんさんの動画でもありますが、寄生虫アニサキス対策で70 ºC程度まで加熱したいので、次のような手順で筋子を処理していきます。

まず塩を塗りたくった筋子を鍋にいれて、水500 ccをその鍋に加えます。

その後、グラグラに沸かしたお湯500 ccをその鍋にゆっくり加えます(いくらに熱湯が直接かからないように注意!)

このように室温の水とグラグラに沸かしたお湯を混ぜると(30+100)÷2で大体65 ºCくらいになりますので寄生虫も殺せます。

熱湯を入れ終わったら菜箸でぐるぐるかき混ぜて、筋子の筋や皮と取り除いていきます。熱でタンパク質が変性して皮がかなり取りやすくなっているのでかき混ぜているだけでもどんどん分解して取れていきます。

あらかたバラバラになりましたらお湯を捨て、鍋に水を入れてかき混ぜて残りの細かい皮などを取り除いていきます。

水いれる、ぐるぐる混ぜる、水を捨てる のサイクルを5回程度繰り返すとほぼきれいになるので、あとは目で見て最後に残った細かいゴミを取り除きます。

このときにいくらが水分を含んで色合いが淡くなり「大丈夫!?」と少し心配になりますが、水が切れればもとの鮮やかな赤色を取り戻すので心配する必要はありません!!

ゴミを取り終わったらザルに移して水気を切っていきます。

水気を切っている間に漬け汁の仕込みをしていきます。

いくらを漬けていく♪

漬け汁はこんな風に作りました。好みに合わせて調整できるのでいろいろ試してみるのがおすすめ!

  • 醤油 2 (0.5カップ)
  • みりん 1 (0.25カップ)
  • 酒 1 (0.25カップ)

の割合で混ぜていきます。今回はカッコの中の量を使いました。筋子のサイズに合わせて適宜増やす、ないしは減らしてください。

みりんと酒を混ぜて火にかけてアルコール分を煮きってください。その後に醤油を加えます。

電子レンジでみりんと酒を温めるのでもOKです。

そしたら室温まで冷やして、さきほど水切りをしたいくらをこの汁に漬けていく〜

こんな感じになります!

そしてら冷蔵庫で一晩寝かしておいて完成!

味が濃くなってしまうので、完成後は汁を切っておくことを忘れずに!

完成!

常備菜のブロッコリーとミニトマトを添えました。汁物は同じ日におろしたキンメダイのアラで作った潮汁です。キンメダイの潮汁もめっちゃ上手にできていたので今度記事にして皆さんに共有します!

自分で漬けたいくらの味は本当に最高!しかも安いからごはんに盛り盛りかけても罪悪感なし!

無限に食べられちゃうね!

これからの季節いくらを食べまくろう!(痛風にならないように気をつけながら。。。)

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